よくあるご質問

小児はりは痛くないですか?

刺さない鍼を使い、優しく刺激するだけですので、痛みはありません。お子様に小児はり治療をお考えの方で、ご不安のある方はまず、親御さんのみ、お子様同伴どちらでもかまいませんので、一度お越しいただければ、小児はりについてお話させていただき、親御さんの皮膚に小児はりを体験していただいたらご安心いただけるかと思います。

小児はりの施術時間は?

小児はりのおおよその治療時間は、月齢、年齢により異なりますが、 乳児から幼児ならば1分~5分程度、小学生以上は5分から15分程度です。治療に要する期間は、軽症のものであれば数回、症状により年単位でかかる場合もあります。

健康保険は使えますか?

健康保険を適用するためには、まずは医師の同意書が必要となります。ご希望の方はお申し出ください。手順をご説明いたします。

また松山市にお住いの75歳以上の方は、「松山市後期高齢者はり・きゅう助成制度」がご利用になれます。11000円・月4回までの助成を受けられます。資格確認証またはマイナ保険証をお持ちください。

出張施術は行っていますか?

距離・日時などの条件により可能です。ご希望に添えないこともありますが、まずはご相談ください。

当日の予約はできますか?

空きがあれば対応可能です。当日にご予約される場合はお電話にてご連絡をお願いいたします。

どんな鍼を使いますか?

当院では、主に以下の鍼を使っております。

小児鍼

ささない鍼です。

毫鍼(ごうしん)

大人の治療で最もよく使う、一般的な細い鍼です。 髪の毛ほどの細さです。使い捨てのディスポーザブル鍼を使用します。長さや太さにはいくつか種類があります。

顔用の鍼(美容鍼)

お顔には、さらに細くて短い繊細な鍼を使用します。 表情筋のこわばりをゆるめたり、血流を促したりします。

・円皮鍼(えんぴしん)

シールに極短い鍼がついたタイプで、ツボに貼って使います。鍼灸施術の効果の持続に。

どのくらいの間隔で受けたらよいの?

身体の状態によりますが、症状が軽減しはじめ、落ち着くまでは週2回、その後は週1回、2週に1回と頻度を減らしていくようにお話しする場合が多いです。急性の腰痛などの場合は、2~3回ほどで施術を終了する場合もあります。当初の症状がなくなったあとも、体調管理を目的に月に1、2回のペースで来院されている方も多くいらっしゃいます。

妊娠中でも受けられますか?

妊娠中も鍼の施術は問題ありません。妊婦さんにとって楽な姿勢で施術を受けていただけます。

「疲れがとれにくい」「なんとなく元気が出ない」などの症状でも相談できますか?

「疲れがとれにくい」「何となく不安がある」などの症状は、ストレスにより自律神経が乱れ、自己治癒力が低下していることが考えられます。このような状態が長く続けば、大きな病気につながる場合があります。一方でこのような状態ならば、生活を見直したり、自律神経を整えることで、より深刻な状態を免れることができるかも知れません。皮膚刺激により自律神経を調整するのが鍼灸治療です。より大きな病気を予防する意味でも鍼灸治療をお勧めします。